Cortex-A9高性能開発キットTiny4412の開発手順連載 (1)

Tiny4412等開発ボード関連のフォラーム

Cortex-A9高性能開発キットTiny4412の開発手順連載 (1)

投稿記事by dwtechadm » 月 8 12, 2013 12:22 pm

ARM/Cortex-A9・4コア Tiny4412開発キット詳細URL

第一章 Tiny4412 開発ボードの概要


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(図:Tiny4412 コアボード)


Tiny4412 は高性能の Cortex-A9 コアボード、そしてサムソン(SAMSUNG)社の高性能 Exynos 4412 クアッドコアプロセッサーを採用した。

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Exynos 4412 内部のGPU は Mali-400 MP の高性能グラフィックスエンジンを統合し、 最高1080P@30fpsのHDヴィデオプレイをサポート、Androidなどの先進なオペレーティングシステムをスムーズに実行でき;ハイエンドのネットワーク端末 、広告マルチメディア端末、スマートホーム、ハイエンド監視システムなどの開発に非常に適している。

1.1 Tiny4412 コアボード概要
Tiny4412 コアボードも 2.0mm ビッチのダブルニードルを採用し(P1、 P2、 P3、 P4)、大部分のCPU 機能ピンを引き出し、寸法は(74x55mm)。中に P1 と P2 ピンは標準溶接、汎用機能を含む;P3 と P4は空溶接、ユーザー拡張開発に使用する。
Tiny4412 標準 1G DDR3 メモリ と 4GB 高速 eMMC フラッシュメモリ。

1.1.1 Tiny4412 コアボードリソース特性
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1.1.2 Tiny4412 コアボードピン定義

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各インタフェース定義(P1~P4)

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1.1.3 Tiny4412 コアボードインタフェース説明

1.1.3.1 ユーザーLED

LED は開発中、最も一般のに使用されるステータス表示デバイスで、本開発ボードでは4つのユーザープログラミング LEDがあり、直接CPUの GPIO と接続し、ローレベル有効(点灯)、リソース消費の詳細は下記の通り:
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1.1.3.2 Jtag口インタフェース説明

現在大部分のハイエンドCPU は SD カード起動をサポートする。JTAG インタフェースはよく使わない、そして、チップメーカーによりの JTAG インタフェース資料やソフトウェアのサポートも少ないが、依然として、 JTAGでデバッグ・開発に使用ユーザーがある。開発ボードに区間が限定されるため、Tiny4412にはJTAGテストポートを事前置いて、ユーザーが実行引き出して、使用出来る。
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続く
dwtechadm
 
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登録日時: 月 2 25, 2013 1:35 pm

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